那覇からライカムへ — バスで行くか、クルマで行くか。まずはここを決めましょう
沖縄本島中部・北中城村(きたなかぐすくそん)にあるイオンモール沖縄ライカムは、県内最大級のショッピングモールです。巨大なアクアリウムのある吹き抜け、200を超える専門店、フードコートと映画館。雨の日の予備プランとしても、お土産のまとめ買いにも使える、旅行者にとって便利な立ち寄り先です。
ただ、ライカムはモノレール(ゆいレール)の駅からは離れた場所にあります。那覇の中心部からは約20km。ここが「行き方をちょっと調べておいたほうがいい」理由です。
この記事では、那覇からライカムへ向かうルートを「公共交通で行く場合」「自転車で行く場合」「レンタカーで行く場合」に分けて整理し、それぞれの所要時間・費用・向き不向きをまとめました。
まず結論 — 押さえておきたい4つのポイント
- 鉄道は通っていません — ゆいレールはライカムまで行きません。バス・クルマ・タクシーの3択です
- バスなら「高速152番」がいちばんラク — 那覇空港と那覇バスターミナルからライカムへ直行します
- 一般路線バスは「比嘉西原」下車 — モールまで徒歩5分。本数は多いですが所要時間は長めです
- クルマなら約40分・駐車場は無料 — 荷物が増える買い物にはレンタカーが圧倒的に有利です
ライカムはどこにある? — 那覇との位置関係
イオンモール沖縄ライカムの住所は沖縄県中頭郡北中城村字ライカム1番地。沖縄本島の中部、普天間や北谷(ちゃたん)にほど近い高台にあります。
那覇からは北へおよそ20km。距離だけ見れば近いのですが、この区間は国道58号・国道330号ともに慢性的に混みやすいエリアです。同じルートでも時間帯によって所要時間が20分以上変わることは珍しくありません。
| 出発地 | 距離の目安 | クルマでの所要時間 |
|---|---|---|
| 那覇空港 | 約22km | 約40分 |
| 国際通り・県庁前 | 約20km | 約35〜50分 |
| 北中城IC | 約4km | 約10分 |
| 沖縄南IC | 約3km | 約8分 |
ちなみに「ライカム」という地名はカタカナですが、これは戦後この一帯に置かれた米軍の琉球司令部(Ryukyu Command Headquarters)の略称「RyCom」がそのまま定着したもの。地名の由来を知っていると、現地の看板を見る目も少し変わります。
【公共交通で行く】 バスとタクシーの4ルート
ルート早見表
| ルート | 乗り場 | 降車バス停 | 所要時間の目安 | 費用の目安 |
|---|---|---|---|---|
| ① 高速152番(直行) | 那覇空港 / 那覇バスターミナル | イオンモール沖縄ライカム | 約60分 | 約1,120円(空港から) |
| ② 一般路線バス | 那覇バスターミナル | 比嘉西原(徒歩5分) | 約50〜70分 | 約900円 |
| ③ 高速バス | 那覇バスターミナルほか | 山里(徒歩15分) | 約40〜50分 | 路線により変動 |
| ④ タクシー | 那覇市内どこでも | モール正面 | 約35〜50分 | おおむね6,000〜8,000円前後 |

① 高速152番 — 那覇空港からの直行便
いちばん分かりやすいのがこれです。琉球バス交通の高速152番線が、那覇空港 → 那覇バスターミナル → イオンモール沖縄ライカムを直行で結んでいます。到着ロビーからそのままモールへ、乗り換えなしで向かえます。
- 所要時間:約1時間
- 運賃:那覇空港から約1,120円
- 降車:モール敷地内の「イオンモール沖縄ライカムアライバルゲート」
注意点は本数です。1日4便のみの運行ですので、「行きは152番、帰りも152番」で組む場合、モールでの滞在時間は便の間隔でほぼ決まります。
高速152番 時刻表(2026年9月時点)
| 那覇空港 → ライカム | ライカム → 那覇空港 |
|---|---|
| 9:30 | 10:50 |
| 12:15 | 13:30 |
| 15:00 | 16:20 |
| 17:55 | 19:15 |
平日・土日祝とも同じダイヤです。たとえば9:30発 → 10:30頃着、帰りは16:20発とすれば、モールで約6時間。12:15発 → 16:20発なら約3時間の滞在になります。
ダイヤは変更されることがあります。おでかけ前に、下記の公式時刻表で必ず最新のものをご確認ください。
② 一般路線バス — 「比嘉西原」で降りる
152番の時間が合わない場合は、こちらが現実的な選択肢です。那覇バスターミナル(ゆいレール旭橋駅すぐ)から出る一般路線バスに乗り、「比嘉西原」バス停で降ります。モールまでは徒歩5分ほどです。
比嘉西原を通る主な系統は、21・23・27・31・80・90・92・110番など。運行事業者は琉球バス交通・沖縄バスなど複数にまたがりますが、乗客側から見れば「比嘉西原に停まる便を選ぶ」だけです。本数がまとまってあるため、待ち時間は152番より読みやすくなります。
- 所要時間:約50〜70分(渋滞の影響を受けます)
- 運賃:約900円
- 支払い:現金のほか、多くの路線で交通系ICカード(OKICA、および全国交通系IC)が使えます
沖縄の路線バスは後乗り・前降り、整理券方式が基本です。乗るときに整理券を取り、降りるときに運賃表で金額を確認して支払います。両替は走行中に済ませておくとスムーズです。
③ 高速バス — 「山里」下車
111・113・123・127番などの高速バスは、沖縄自動車道を経由して本島を縦断します。ライカムに寄るときは「山里」バス停で降りることになりますが、モールまでは徒歩約15分、しかも上り坂を含みます。
那覇からライカムだけを目的に使うルートではありません。名護や中北部から移動してくる途中に立ち寄る、あるいは荷物が少ないときの選択肢として覚えておくとよいでしょう。
④ タクシー — 人数がいるなら意外と現実的
沖縄のタクシーは初乗り運賃が本土に比べて安めに設定されています。それでも那覇市内からライカムまでは20km前後の距離ですので、6,000〜8,000円前後は見ておきたいところです。
ただし4人で乗れば1人あたり2,000円弱。バス(1人900円×4人=3,600円)との差は思ったほど大きくならず、所要時間は30分近く短縮できます。大人数・荷物あり・時間優先の場面では検討する価値があります。

バスで行くときに気をつけたいこと
- 帰りの時刻を先に確認する — これが最重要です。行きの心配より、帰りの最終便のほうが旅程を左右します
- 渋滞は前提 — 平日の朝夕、および観光シーズンの国道330号は流れが鈍ります。到着時刻に余裕を
- 荷物が増える前提で考える — モールでの買い物は想像以上に荷物になります。帰りのバス移動は思ったより大変です
- 雨の日の徒歩5分・15分 — 比嘉西原からは短いですが、山里からの15分は雨天だとなかなか堪えます
時刻表・運賃の確認先リンク集
沖縄の路線バスはダイヤ改正が入ることがあります。出発前にこちらでご確認ください。
| 確認したいこと | 参照先 |
|---|---|
| 高速152番の時刻・運賃 | イオンモール沖縄ライカム公式 お知らせ |
| モール発の各路線 時刻表 | 公式アクセスページ(バス時刻表) |
| 乗り継ぎ・停留所の検索 | バスなび沖縄(沖縄本島バス総合案内) |
| 琉球バス交通の路線・時刻 | 琉球バス交通(第一交通) |
| 沖縄バスの路線・時刻 | 沖縄バス 路線バス案内 |
とくに「バスなび沖縄」は、出発地と目的地を入れるだけで系統と乗り継ぎを出してくれるので、はじめて沖縄でバスに乗る方には便利です。
【自転車で行く】 地元の人の距離感 — 約20km、1〜2時間
北中城や宜野湾に住んでいる方にとって、ライカムは自転車で行ける距離です。那覇からでも走れないことはありませんが、片道約20km・登り基調という条件をどう見るかで評価が分かれます。

出発地別の距離の目安
| 出発地 | 距離の目安 | 自転車での所要時間 |
|---|---|---|
| 那覇空港 | 約22km | 約1時間20分〜2時間 |
| 県庁前・国際通り | 約20km | 約1時間10分〜1時間50分 |
| 首里エリア | 約15km | 約55分〜1時間20分 |
| 宜野湾・普天間 | 約6km | 約20〜30分 |
| 北谷・美浜 | 約8km | 約25〜40分 |
車種別の所要時間 — 那覇市中心部から
同じ20kmでも、乗っている自転車で30分以上変わります。信号待ちの多い区間ですので、下の時間には停止時間も含めて考えてください。
| 自転車の種類 | 巡航速度の目安 | 片道の所要時間 |
|---|---|---|
| シティサイクル(ママチャリ) | 時速12km前後 | 約1時間40分〜2時間 |
| 電動アシスト | 時速15km前後 | 約1時間20分〜1時間30分 |
| クロスバイク・ロードバイク | 時速18〜20km | 約1時間10分前後 |
帰りは下り基調になりますので、行きより15〜25分ほど短くなるのが一般的です。
高低差 — ライカムは標高約90mの高台
このルートで効いてくるのは距離よりアップダウンです。国土地理院の標高データで見ると、那覇市中心部(県庁前あたり)が海抜およそ4mなのに対し、ライカムは標高およそ90m。20kmかけてじわじわ上っていく地形です。
しかも途中の首里・西原・宜野湾のあたりでも小刻みな起伏が続き、最後にモールへ向かう区間がもう一段の上りになります。「平坦な20km」ではないという点は、出発前に頭に入れておいてください。
ルートと走るときの注意
主要ルートは国道330号(那覇 → 古島 → 西原 → 宜野湾・普天間 → 北中城)です。分かりやすい一方、交通量が多く路肩の狭い区間もあります。沖縄自動車道は当然ながら自転車では走行できません。
- 時間帯を選ぶ — 平日の朝7〜9時、夕方17〜19時は交通量が多く、走りやすい時間ではありません
- 夏の日中は避ける — 沖縄の日差しと湿度は本土の感覚とは別物です。給水は多めに、5〜9月は朝夕がおすすめ
- スコールと台風 — 急な強い雨が降ります。折りたたみの雨具か、濡れてもいい服装で
- ライトは必須 — 帰りが日没後になりやすい距離です。前後のライトと反射材を
- 駐輪場は無料 — モールの駐輪場は無料で利用できます
- 帰りの荷物 — まとめ買いをすると自転車では持ち帰れません。買い物メインの日には向きません
- 路線バスに自転車は積めない — 「行きは自転車、帰りはバス」は原則できないと考えておいてください
つまり自転車は「サイクリングそのものが目的」または「近隣(宜野湾・北谷・中城)から手ぶらで行く」場合に向いた手段です。那覇から買い物目的で往復するには、正直あまり向いていません。
【レンタカーで行く】 高速道路か、一般道か
結論から言えば、ライカムはクルマで行くのがいちばん快適な場所です。駐車場が広く、しかも無料。買い物の荷物を気にする必要がなく、前後の予定(北谷のアメリカンビレッジ、中城城跡、普天間など)ともつなぎやすくなります。
2つのルート — 沖縄自動車道 vs 国道330号
| ルート | 経路 | 所要時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 沖縄自動車道 経由 | 那覇IC → 北中城IC または 沖縄南IC → 一般道 | 約40分 | 渋滞をほぼ回避できる。所要時間が読める |
| 国道330号 経由 | 那覇市内 → 宜野湾 → 北中城 | 約40〜70分 | 高速代不要。ただし時間帯で大きく変動 |
時間が読めるのは圧倒的に高速道路経由です。北中城ICからモールまで約4km、沖縄南ICからは約3km。どちらのICからでも10分前後で到着します。高速料金は数百円程度ですので、渋滞に巻き込まれるリスクを考えれば十分に見合います。
一方、時間に余裕があって節約したい場合は国道330号でも問題ありません。ただし平日の通勤時間帯(朝7〜9時、夕方17〜19時)は避けるのが賢明です。

場所とナビ設定 — 地図で確認
カーナビは施設名「イオンモール沖縄ライカム」で検索できます。出てこない場合は住所を入力してください。
- 住所:沖縄県中頭郡北中城村字ライカム1番地
- 代表電話:098-930-0425
那覇市街からは高速道路でも一般道でも一本道に近く、道そのものは難しくありません。迷いやすいのはむしろ到着後の駐車場です。モールは高台にあり立体駐車場が複数階に分かれていますので、停めた場所(階と出入口の名前)は必ず控えておいてください。
駐車場 — 全区画無料
イオンモール沖縄ライカムの駐車場はすべて無料です。時間制限を気にせず停められるのは、旅行者にとって大きな安心材料になります。
ただし土日祝・連休は立体駐車場が混雑します。モールに近い区画から埋まっていきますので、ピーク時間帯(11時〜15時頃)に到着する場合は、少し離れた区画も含めて探すつもりで向かうと気が楽です。駐輪場も無料です。
レンタカーはどこで借りる? — 事前予約が前提です
沖縄のレンタカーは、当日に空車を探すのがいちばん高くつく乗り物です。特に3〜4月、夏休み、年末年始は台数そのものが不足し、料金も跳ね上がります。
ライカムに行くかどうかに関わらず、沖縄本島を旅するなら、レンタカーは日程が決まった時点で押さえておくのが結果的にいちばん安く、いちばんラクです。
沖縄県内のレンタカーをまとめて比較・予約するなら、GO!GO!TOURの沖縄レンタカーページが便利です。那覇空港受取のプランが中心で、車種・料金・免責補償の条件を横並びで比較できます。
- 沖縄のレンタカーを探す・予約する(GO!GO!TOUR) — 那覇空港受取プラン多数
予約時に確認しておきたいのは次の3点です。
- 受取・返却の場所と時間 — 那覇空港営業所は送迎バスでの移動が必要な場合があります。フライト時刻から逆算を
- 免責補償・NOC補償の有無 — 慣れない道を走る旅行では、加入しておくと安心感が違います
- ETCカードの扱い — 沖縄自動車道を使うなら。カード貸出の可否は会社によって異なります
結局どっちを選ぶ? — タイプ別の目安
| こんな方は | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| ライカムだけ行きたい・少人数 | 高速152番バス | 乗り換えなし。運転の負担がゼロ |
| 時間が読めないと困る | レンタカー(高速道路経由) | 渋滞を回避でき、所要時間が安定する |
| お土産をまとめ買いする | レンタカー | 荷物を積める。これが決定的な差になります |
| 北谷・中城城跡なども回りたい | レンタカー | 中部エリアはバスでの周遊効率が良くありません |
| 運転しない・できない | バス+帰りタクシー | 行きはバス、荷物が増えた帰りはタクシーが現実的 |
| 4人以上で移動する | レンタカー or タクシー | 人数割りでバスとの差が縮まります |

ライカムを組み込む半日モデルプラン(レンタカー)
せっかくクルマで行くなら、ライカム単体で往復するよりも周辺とセットで回るほうが効率的です。中部エリアは見どころが密集しています。
| 時刻 | 行き先 | ポイント |
|---|---|---|
| 10:00 | 那覇出発(沖縄自動車道) | 那覇IC から北中城ICへ |
| 10:40 | 中城城跡 | 世界遺産のグスク。ライカムから車で約10分 |
| 12:00 | イオンモール沖縄ライカム | ランチ+買い物。アクアリウムは吹き抜け1階 |
| 15:00 | 北谷・アメリカンビレッジ | 車で約20分。夕方の海沿いが気持ちよい |
| 18:30 | 那覇へ戻る | 夕方の国道58号は混みます。余裕をもって |
雨予報の日にこの組み立てをするなら、ライカムの滞在時間を長めに取るのがおすすめです。屋内で数時間過ごせる場所は、沖縄旅行では貴重な保険になります。

よくあるご質問
Q1. ゆいレール(モノレール)でライカムまで行けますか?
行けません。ゆいレールは那覇空港から浦添市のてだこ浦西駅までの路線で、北中城村までは通っていません。ゆいレールを使う場合は、旭橋駅の那覇バスターミナルまで出て、そこからバスに乗り換える形になります。
Q2. 那覇空港から直行できますか?
できます。高速152番線が那覇空港からライカムまで直行しています。所要約1時間、運賃は約1,120円です。ただし1日の便数が限られますので、到着便の時刻と合うかどうかを事前にご確認ください。
Q3. バス停からモールまではどれくらい歩きますか?
「比嘉西原」からは徒歩約5分、「山里」からは徒歩約15分です。モール敷地内の「イオンモール沖縄ライカムアライバルゲート」に着く便であれば、歩く必要はありません。
Q4. 駐車場は有料ですか?混みますか?
全区画無料です。時間制限もありません。ただし土日祝や連休の昼どきは混雑しますので、モールに近い区画にこだわらないほうがスムーズです。
Q5. レンタカーなしでも沖縄旅行はできますか?
那覇市内中心の旅程であれば可能です。ゆいレールとバスで国際通り・首里城・空港はカバーできます。ただしライカムを含む中部・北部まで足を延ばすなら、レンタカーがあったほうが行動範囲も時間効率も大きく変わります。
Q6. 高速道路は使ったほうがいいですか?
「時間を確実に読みたい」なら使う価値があります。那覇IC〜北中城IC間は料金も高額ではなく、一般道の渋滞リスクを考えれば妥当な出費です。時間に余裕があるなら一般道でも問題ありません。
Q7. 自転車で行けますか?
行けます。那覇市中心部からは片道約20km、シティサイクルで約1時間40分〜2時間、クロスバイクなら約1時間10分が目安です。ただしライカムは標高約90mの高台にあり全体に登り基調ですので、体力と時間に余裕があるときに。モールの駐輪場は無料です。宜野湾・普天間からなら約6km、北谷からは約8kmと、近隣からは十分に現実的な距離です。
まとめ — 「荷物が増えるかどうか」で選ぶと迷いません
那覇からライカムへの行き方は、大きく分けてバスとクルマの2つ。近隣にお住まいの方なら、そこに自転車という選択肢も加わります。判断の軸はシンプルで、帰りに荷物が増えるかどうかです。
ぶらりと見て回るだけなら高速152番バスが快適ですし、運転の必要もありません。一方、お土産をまとめ買いする予定があるなら、あるいは中部エリアを合わせて回るつもりなら、レンタカーの利便性は他の手段では代えがたいものになります。駐車場が無料という点も、クルマ派には大きな後押しです。
どちらを選ぶにしても、帰りの時刻と混雑時間帯だけは先に調べておく。これだけで当日の余裕がまるで変わります。
沖縄旅行の足まわりの準備に、こちらもあわせてご覧ください。
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※ バスの時刻・運賃、駐車場・施設の運用は変更される場合があります。おでかけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。



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